Jazz Flugelhorn PlayerRyuichiro TONOZUKA official website

Live

(火)経堂Crazy Love

東京都世田谷区経堂1-22-18
TEL 03-3425-9041
HP : http://www.jazzbar-crazylove.info/

土濃塚隆一郎(flh)
川村健(p)
金澤力哉(b)
西川彩織(dr)

土濃塚 一郎

Ryuichiro TONOZUKA

3歳からピアノを習い始める。
中学在学中にブラスバンド部でトランペットを始め、高等学校時代にジャズを聴き始める。
大学在学中にジャズに開眼、大学在学中よりプロトランペッターとして演奏活動を始める。
1997年に、トランペットからフリューゲルホルンに転向する。丸く温かい音色とパワフルなサウンドを持ち味とし、現在都内を中心に演奏活動中。またTVやラジオのゲストとしても多数出演。各種イベントにも出演。 また新聞、専門誌にも取り上げられる。2001年5月にスカイパーフェクトTVで本人のドキュメンタリー番組を放送。

2001年8月、待望の1stアルバム 「SWEET HOME」 をリリース。
インターネット販売でジャズコーナーで発売当初より堂々ランキング 1位を獲得。2001年インターネットJAZZ投票においてトランペット部門で2位、作編曲部門で 1位、アルバム部門で 2位を獲得する。
2003年5月、2ndアルバム 「RUSH TONE」 をリリース。2003年、Swing Journal誌「第53回日本ジャズメン読者人気投票」において、トランペット部門11位を獲得。2003年10月より 東京FM(ミュージックバード)にて自己のラジオ番組のパーソナリティーを務める。
2004年、Swing Journal誌「第54回日本ジャズメン読者人気投票」においてトランペット部門 7位、アルバム部門(Album of the year)11位、コンボ部門 16位、コンポーザーアレンジ部門 18位、総合部門(Jazzman of the year)16位を獲得。
2004年11月、3rdアルバム「FOR LOVERS」をリリース。
2005年、Swing Journal誌「第55回日本ジャズメン読者人気投票」において、トランペット部門 6位、アルバム部門(Album of the year)14位、コンボ部門 18位、コンポーザーアレンジ部門 20位、総合部門(Jazzman of the year)18位を獲得。
2005年5月、単身渡米。2006年9月、帰国。

2007年9月、秋田わか杉国体の開会式において秋田県代表として御前演奏(ソロ演奏)を務める。

2008年8月に4枚目となるニューアルバム『TOP GEAR』をリリース。

現在まで、テイラー(Taylar)、カンスタル(Kunstal)、ストンビ(Stomvi)等の楽器開発に携わる。
同様にマウスピースの開発にも多数携わる。
演奏活動以外にも楽器とマウスピースの研究にも力を注いできた経験を生かし後継者の育成にも力を注いでいる。
(現在、東京都内、秋田、名古屋、仙台で音楽指導を開催)

INSTRUMENT

土濃塚隆一郎 使用楽器

Flugelhorn
G&P Flora 60(カスタム)
Bb ボアMedium
ベル175mm / 7”
ノーラッカー

Streaming Movie

ストリーミング動画販売HD

RYUICHIRO TONOZUKA PROMOTION MOVIE

新しい時代のコンテンツとして音楽動画をデジタル高音質、高画質版で配信。
iOS、Android、Apple TV、Roku、Chromecastにて視聴ができます。
TOP GRARプロモーション動画をストリーミング販売。

ジャンル: Music
再生時間: 12 分
視聴可能地域: 全世界

※スマートフォン、タブレット、PC対応

こちらはYouTubeに公開してるプロモーション動画の高音質、高画質版になります。(内容はYouTubeと一緒です)
youtu.be/ZyvJIntPdSM

Music

apple musicでアルバム楽曲をご購入できます

CD Shop

RYUICHIRO TONOZUKAの全アルバム作品をオンラインでご購入できます。
KINGSTONE PROJECT ONLINE STOREよりご購入ください。
支払方法:クレジットカードによる決済がご利用頂けます。

TOP GEAR

「TOP GEAR」

¥ 3,000

FOR LOVERS

「FOR LOVERS」

¥ 2,625

RUSH TONE

「RUSH TONE」

¥ 2,625

「Sweet Home」(REMASTER 盤)

「Sweet Home」(REMASTER盤)

¥ 2,625

「Sweet Home」

「Sweet Home」

¥ 2,940

Live Movie

CLOSS TALK

チャックマンジョーネ×Ryuichiro TONOZUKA

まず、チャックマン・ジョーネに会う

2008年、約20年ぶりに来日を果たした『チャックマンジョーネ』と某雑誌で対談をさせていただきました。

チャックマンジョーネと言えば『Children of Shanchez』『Feel so Good』など数々の有名曲を造り出した、フリューゲルホルン界の神様的存在でもあります。
2度もグラミー賞を受賞し、代表曲"Feel So Good"は全米のヒットチャートでtop 5入りし、同タイトルのアルバムはビルボードのトップ2を獲得するなどの数々の輝かしい活動をされてきた方です。
この日は演奏の事,ウォーミングアップ方法、楽器について、マウスピース、フリューゲルホルンに行き着いた理由、アートブレイキーとの出会い、ディジーガレスピーとの思い出などなど色々なことについてお話しさせてもらいました。
先ずはこの楽器、一見『カンスタル』のシカゴモデルかな、と思ってしまうのですが、聞いてみたところ『カリキオ』だそうです。市販されているのか聞いてみると本人もよく分からない、との事。超レアな楽器です。カリキオが特別に作ってくれたそうです。
楽器自体は本人が昔に使用していたYAMAHA YFH731と造りは似ています。

しかし、本人曰く「この楽器は大きいから。。。」という事でしたので実際に持たせてもらいました。確かに6インチベルの楽器よりも多少大きいようです。ベルも6インチと6.5インチの間くらいになると思います。
それにしてもこの楽器、銅の成分がかなり多いのでしょうね。ベルを軽くたたいた時の音が『コツコツ』という音でした。吹奏感も悪く無いです。
で、マウスピースは昔から使っている『ジャルディネリ』でした。こちらはシグネチャーモデルのようでして、型番は打ってありませんでした。大きさは『ジャルディネリ』の5番くらいでしょうか。(バックだともう少し小さい番号になると思います)深さは市販の(といっても今はもう製造されていないようですが。。)ものよりも少し浅そうです。でも逆にカップの容量は多少多くなっているようです。
しかし、アメリカ人は本当に楽器の凹み等は気にしないようですね(笑)。かなり凹みが沢山ありました。ハンダも何度か付け直しているようです。それもそのはず、写真にも少しだけ写っていますが革製のソフトケースです。それでいてケースが小さすぎなのですよ。殆ど無理矢理ファスナーを閉めて入れている感じでした。これだと楽器も凹んでしまいます。でも本人曰く『楽器は恋人のようなものだから毎日キスしてあげないとね。かわいがってあげないとダメなんだよ。だからこういう風に楽器を持ってあげて、、、』でお馴染みこのポーズになるのだそうです。

引用:某雑誌対談記事より

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